ソフトバンクの柳田悠岐外野手(38)が9日に誕生日を迎え、ポストシーズンに向けた意気込みなどを語った。
柳田は本拠地みずほペイペイドームで行われた全体練習に参加。14日から始まるCSファイナルステージ(みずほペイペイ)でも主軸を張る38歳は「昨年は(故障のためシーズン通して)試合にも出ていなかったので、そこまで持っていってくれた人たちに感謝の気持ちを持ちながらプレーしましたけど、今年も変わらない。周りの方々のおかげでここまで来られているという気持ちでプレーしたいです」と気合十分だ。
今季はレギュラーシーズン128試合に出場して打率3割2厘、19本塁打、70打点をマークして存在感を発揮。昨季同様にポストシーズンでも、NPBを代表する「強打者」として相手に重圧をかける。
リーグ3連覇を果たしてCSファイナルステージまで時間的猶予が生まれた分、英気を養って再び勝負のスイッチを入れられそうだ。特別な日を前に「今日は、秋の味覚です。嫁さんには言いました。『何が食べたい?』と聞かれたんで、秋の味覚と伝えました」とにっこり。今年の秋も、大暴れの予感が漂う――。












