米老舗スポーツ誌「スポーツイラストレーテッド」の電子版「ON SI」は5日(日本時間6日)、「大谷翔平選手の妻、田中真美子さんがプレーオフ期間中にドジャースの選手たちの妻やガールフレンドたちと観戦」との記事を配信した。

「大谷翔平はいつもドジャー・スタジアムで見つけられるが、妻の田中真美子さんはそう簡単には見つからない」と書き出すと、「真美子さんは、2024年にドジャースのスーパースター選手との結婚を発表して以来、ほとんど表舞台に出ていないため、彼女がチーム周辺に姿を現すと、ひときわ目立つ」とした。

 真美子夫人は本拠地での地区シリーズを2日連続で観戦。「ドジャース奥さま会」の記念写真に収まった。「真美子さんは全身黒の控えめな装いで、2列目の一番左端に立っていた。彼女にとってこの試合で2戦連続の観戦となった」と伝えた。

 さらに「第1戦では、真美子さんは黒のノースリーブトップスに淡い色のパンツを合わせ、『See,s Candies』のバッグを持っていた。ロスの猛暑の週末にはぴったりのカジュアルな装いだったが、グループの中に真美子さんがいるだけでも注目に値する」とファッションチェックにも余念がなかった。

 記事は「真美子さんはこれまで大谷選手と何度か公の場に姿を現している。しかし、ほとんどの場合、二人は家族生活をプライベートに保っている。今回は彼女がポストシーズンを楽しんでいる様子を垣間見ることができる貴重な機会となった」と結んだ。