「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」の3チーム共同記者会見が9日に東京ドームで行われ、DeNA・相川亮二監督(50)と東克樹投手(30)が出席。2024年以来2年ぶりの日本一へ意気込みを語った。
明日10日から巨人とのファーストステージが開催される。指揮官は「我々は3位から出場ということで、ここからは横一線で戦うつもりでいます。なかなか強敵ではありますけど、私たちも日本シリーズを目指してクライマックシーズンを勝ち上がるために全員で戦っていきます」と宣言。また初戦で先発する東は「24年のような集中した短期決戦を戦えるよう頑張りたい。初戦を任されたので、勝利に導けるような投球をしたいと思います」と闘志を燃やした。
相川監督は阪神、巨人について「やはり投手力が非常に強い印象」と警戒。その上で「打線では間違いなく牧が軸になってくる。その中で宮崎や筒香、この辺りのベテランの力が必ず必要になってくるのでその2人にも期待しています」と今季リーグトップの557得点を挙げている強力打線で立ち向かう構えだ。
最後には「我々は〝勢い〟と言われますが、3か月しっかり戦ってきたという自信はある。ファンの皆さまに楽しんでもらえる試合をジャイアンツと明日からやっていきたい」と言葉を締めた。












