ヤクルトは9日、坪井智哉打撃コーチ(52)と寺内崇幸内野守備走塁コーチ(43)が今季限りで退団することを発表した。
現役時代は阪神、オリックス、日本ハムで活躍した坪井コーチは2025年に二軍打撃コーチを務め、今季から一軍打撃コーチに就任。一方、巨人でプレーした寺内コーチは18年限りで現役を引退し、BC栃木の監督を経て昨季からヤクルトの一軍内野守備走塁コーチを務めていた。
チームは今季最終戦となった8日の阪神戦(甲子園)に4―0で完封勝利。61勝80敗2分け、勝率・433の5位でシーズンを終えた。












