歴史的な低迷を続けるF1アストンマーティンで、またまたトラブル発生だ。

 13日に行われたスペイン・グランプリ(GP)決勝で、最後方からのスタートになったランス・ストロール。序盤から全くいいところなく、15周目にはリタイアとなってしまった。

 F1公式SNSは「ランス・ストロールが、ターン20でブレーキトラブルのため停止」とリタイアの要因を速報した。

 ストロールはこれで3戦連続、今季通算9度目のリタイアとまともに走れていない苦境が続く。チームとしてマシンのトラブルが続発している状況もあり、リタイアを伝えるアストンマーティンの公式SNSによる投稿に対して「この車は不可能だ」「失望の連続、なんて残念なことだろう」などとファンから厳しい声が相次いでいる。

 アストンマーティンのトラブル禍は、いつになったら止まるのだろうか。