ノア12日の後楽園ホール大会で、シングルリーグ戦「N-1 VICTORY2026」が開幕。昨年度覇者でヒールユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のマサ北宮(37)が遠藤哲哉(35)を下し、白星発進となった。
北宮は11日の会見で、DDT所属の遠藤に「何、勝手に道場に来てるんだ? 負けたら道場出禁だからな」と挑発していた。この日の第2試合では肉弾戦を展開。遠藤に力強くラリアートを放つも、顔面を蹴り飛ばされて反撃される。それでも、最後は北宮がダイビングセントーンで遠藤を沈めた。
バックステージでは「ノアの昨年度のN-1優勝者のマサ北宮にリスペクトが足りんな。遠藤との公式戦が第2試合とはどういうことだよ!」と激怒。「何もわかってないやつがマッチメイクしてんのか。何もわかってないやつがノアを仕切ってんのか!」と、大興奮のまま控室へ消えていった。
敗れた遠藤は「ああ、クソ。自分の中で一番大事だったN-1初戦で負けてしまった…」と肩を落としていた。













