ドジャースの大谷翔平投手(32)が5日(日本時間6日)の本拠地ナショナルズ戦を3戦連続でスタメン落ちした。3戦連続はドジャース入りして初めてとなり、エンゼンルス時代の2023年9月以来、3年ぶり。大谷は左ヒジ、右上腕二頭筋、首に違和感を抱え、負傷者リスト入りの可能性を抱えながら日々の様子を見ている状況だ。
二刀流の大谷の場合は野手より長い15日間のリスト入りに該当するが、米メディア「USAトゥデイ」は「3日間の欠場直後に負傷者リスト入りすると登録日は最大3日間遡って適用されるため、12日間だけリストに載ればいいことになる」と伝えている。同時にロバーツ監督はこのままロースターに残して「回復が順調に進めば6日~7日といった短い期間の(欠場)でも15日間よりはマシだ」と米メディア「カリフォルニア・ポスト」に話している。
「ジ・アスレチック」は「大谷を2週間欠く方が現実的なのか、それとも数試合を戦力不足の状態で戦う方が現実的なのか、ということだ。球団は最終決定を下す前にもう1日待つだろう」と伝えた。負傷者リスト入りすると、復帰してもシーズンの残り試合は少ない。いずれにしても短期間で回復する保証はなく、難しい決断となりそうだ。












