ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は1日(日本時間2日)に敵地ヒューストンでアストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数無安打、1得点だった。打率2割1分5厘。今井達也投手(28)とメジャーで初対決し、四球と見逃し三振だった。チームは5―1で勝った。
注目の米初対決は3―0の7回先頭で実現した。今井はこの回から3番手で登板。初球のフォーシームが外角に外れるとフォーシーム、スライダーも外れて3ボール。4球目のスライダーが外角高めに決まるも、5球目のスライダーがボールになり、歩いた。その後、二死を取ったがモンゴメリーが四球を選び二死一、二塁とすると、グリチェクが2ストライクからの3球目、外角低めのフォーシームを捉え、右翼線を破る2点適時打。5―0とリードを広げた。
2度目の対決は8回二死一塁。カウント1―2からの4球目、外角高めの86・6マイル(約139・4キロ)のスライダーに手が出ずに見逃し三振に倒れた。
この日は初回無死一塁は右腕ブランコに空振り三振。3回先頭は飛距離341フィート(約103・9メートル)の右飛。あと一伸びだった。5回一死一塁は2番手の右腕・鄧に空振り三振だった。
8月18日(同19日)に29号を放ち、日本選手4人目、メジャー1年目で初の30号に王手をかけて以降、13試合ノーアーチだ。












