米メディア「EWRESTINGNEWS」はドジャース・大谷翔平投手(32)と昨年12月に引退したWWEのレジェンド、ジョン・シナ(49)のコラボカードが、サインなしながらオークションで5万8800ドル(約9400万円)の異例の高値で落札されたと1日(日本時間2日)、報じた。
このカードはTOPP社が昨年3月のWBC開催中に発売したもの。大谷が3月6日の1次ラウンド台湾戦で先制の満塁本塁打を放ち、ダイヤモンドを一周する際、日本代表のベンチに向け手のひらを顔の前にかざすジェスチャーをした。これはシナが「You can’t see me!」と決めゼリフを吐く時の勝利のポーズで、両雄がこのポーズを決めているコラボカードはコレクターの間で話題になっていた。
大谷のカードはこれまで何度も史上最高額で取引されているが、シナも昨年のレッスルマニアのサイン入りパッチカードがオークションにかけられており、1万5000ドル(約240万円)から現在、9万2000万ドル(約1500万円)まで高騰するなど大人気。スーパースター同士のコラボカードはサインなしながら「5万8800万ドルという驚異的な値段で落札された」と伝えた。












