元バレーボール女子日本代表の狩野舞子(38)が1日、阪神戦(神宮)の始球式を務めた。
狩野は胸に〝JAPAN〟の文字が入った赤いTシャツに、黒のハーフパンツ姿で登場した。打席の阪神・近本に投じたボールはワンバウンドで捕手のグラブへ。「何回やっても緊張します。ストライクを目指してたので、最悪です」と悔しさをにじませつつ「まあでもいい感じにフォークボールみたいに見えたかな」と〝小ボケ〟で笑いを誘った。
4日から「バレーボールアジア選手権 2026」の男子大会が開催。狩野は「本当にプレッシャーがかかる大会だと思いますが、(男子は)ホーム開催ということで声援を味方に頑張ってほしいと思います」とエールを送った。













