新日本プロレス15日の両国国技館大会は、7777人超満員札止めの動員を記録した(主催者発表)。
この日の大会はG1クライマックス準決勝戦2試合(辻陽太VS上村優也、カラム・ニューマンVS大岩陵平)に加え、猛牛・天山広吉の引退試合も行われる。天山はラストマッチで最高の盟友にしてライバル・小島聡との5分1本勝負を行い、同試合がメインイベントに据えられた。
新日本プロレスの両国大会が札止めとなるのは2017年8月以来、実に9年ぶり。同大会では内藤哲也がケニー・オメガとのG1クライマックス優勝決定戦を制し、2度目の優勝を飾っていた。
コロナ禍以降はG1の決勝大会でも一度も超満員札止めにはならなかったものの、2023年大会は8283人、2024年大会は8056人と、この日を上回る動員を記録。客席数の変化による影響もあり、9年ぶりの札止めとなった。












