ソフトバンクは9日の西武戦(ベルーナ)に5―0で零封勝ちを収め、優勝へのマジックナンバーを「33」に減らした。
この日は試合前練習から栗原陵矢内野手(30)が球場に姿を現さなかった。全身にアレルギー症状が出たため、チームとは別で帰福していた。今季はここまで主に4番として100試合に出場し打率2割4分9厘、30本塁打、78打点。この日は4番に近藤が入り、バースデー弾となる24号決勝弾を放った。
試合後、小久保監督は栗原について「明後日(11日)は大丈夫だと思う。病院にはいく。一過性のものだといいけど」と説明した。












