女子プロレス「マーベラス」26日の千葉・船橋大会で永島千佳世(50)が、試合中頭部を強打し緊急搬送された。
この日永島は第3試合でMariaと組んでリア・ナイト、スウィート・キャロライン組とタッグマッチを行った。試合中、リアに担ぎ上げられた際に背中側へ飛び込んでの回転エビ固めを狙ったが、着地を失敗し頭部を強打した。即座にレフェリーストップにより試合はドロー決着で終了。永島は担架で運ばれ、近くの病院に救急車で搬送された。
その後、リングに上がった代表の長与千種から「大丈夫です。ちゃんと意識は戻ってました。レフェリーの問いに『うんうん』と言っていましたので」と説明があった。また、自身も過去に何度も救急車に乗ったこと、5月の横浜大会でも3度救急車が呼ばれていたことを明かした上で「この後の試合はですね、激しいものになっていくと思います。でも楽しんでほしいです。しっかりと見て応援していただければと思っております」と集まった観客に呼びかけていた。












