ネビン弾でサヨナラ! 西武は22日の日本ハム戦(ベルーナ)に延長10回、4―3で劇的勝利。3連勝を飾り、首位・ソフトバンクとの3・5ゲーム差をキープした。
3―3の同点で迎えた延長10回、4番のタイラー・ネビン内野手(29)が会心の一振りで試合を決めた。一死から日本ハム・田中の真ん中に入った153キロ直球を完璧に捉えた。打球を見た西口文也監督(53)も「あ、入ったな」と確信した一撃は、サヨナラ本塁打となる今季13号だ。
助っ人は「この夏のなかで一番暑い試合だった」と振り返りながらも「それを言い訳にはできないですし、しっかりと準備をして、ベストなパフォーマンスをするだけさ」とキッパリ。最高気温38度を記録し、蒸し風呂のような暑さのベルーナドームで、ナインからウオーターシャワーの祝福を受け表情に充実感をにじませていた。












