日本代表の北中米W杯メンバーから落選したMF守田英正(31)のイングランド・プレミアリーグ行き消滅の見通しをポルトガルメディア「ア・ボラ」が報じた。
守田は2025―26年シーズン限りでポルトガル1部スポルティングとの契約を満了。新天地行きを目指している。かねて同リーグのリーズ入りが有力との報道もあった中、同メディアは「このシナリオは少なくとも現時点では現実とは程遠い。なぜなら、この選手はプレミアリーグのクラブから何のオファーも受けていないからだ」と伝えた。
その上で「リーズは、31歳のMFに最も関心を示していたイングランドのクラブであり、彼がフリーであることを利用して獲得しようともくろんでいた。しかし、ダニエル・ファルケ監督は中盤の選手層が厚すぎるため優先順位を見直し、現在はGK、ストライカー、左サイドバックの獲得に注力している」と状況を解説した。
プレミア行きが行き詰まることで、同メディアはフランス1部のマルセイユ、モナコ、リヨンが、かねて関心を示していると指摘。守田は「今後はポルトガル国内の別クラブのユニホームを着ることはない」と表明している中でどのような決断を下すのだろうか。












