「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)のファン投票の結果が7日に発表され、ソフトバンクから栗原陵矢内野手(30)と周東佑京外野手(30)が選出された。
12球団ダントツの24本塁打、リーグ2位の59打点をマークしている栗原は三塁手部門で60万票を超える支持率を得た。2年ぶり4度目の出場となる鷹の選手会長は「正直、2億くらいいくかなと思ってました…。思ったより(得票数が)少なかったんで、もっともっと頑張りたいです」と冗談交じりに感謝。「しっかり振れるように頑張ります!」と、キングらしく力強く意気込みを語った。
3年連続3度目の出場となるが、ファン投票では初選出の周東は「とても多くの方に投票していただいて光栄ですし、普段応援してくれている方々に感謝したいです」と率直に喜びを語った。ここまで17盗塁はリーグトップ。「盗塁はみなさん見たいと思ってくださっていると思う。そういうスピード感のある野球を見せたいです」と、本領発揮を約束した。












