北中米W杯1次リーグで敗退した韓国代表の〝呪い〟が話題となっている。

 今大会の韓国は1次リーグA組で3位。3位でも12チーム中8チームが決勝トーナメント(T)に進める構図だったが、10番手に終わり、洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が大バッシングを浴びて辞任を表明した。

 そうした中、韓国メディア「OSEN」は「〝ホン・ミョンボ号の呪い〟は本当だった?」と題した記事を掲載。3位グループを6番手で通過したアルジェリアが、2日の決勝T1回戦でスイスに敗れたことを報じた。

「アルジェリアも敗退したことで、韓国の決勝T進出を助けなかった国は、全て敗退するというジンクスが続くことになった。韓国に不利な結果をもたらしたドイツ、エクアドル、日本、スウェーデン、セネガル、コンゴ民主共和国、オーストリアはいずれも決勝T1回戦で敗退。そして今回、アルジェリアも同じ運命をたどることになった」と韓国に1次リーグ敗退をもたらした国が、続々と敗退している現状を伝えた。

 まさかの結果に終わり、隣国からは恨み節が止まらないようだ。