巨人の西舘勇陽投手(24)が1日のヤクルト戦(盛岡)に先発するも、2回に先頭打者・松下歩叶への頭部死球で危険球退場となった。
西館は23球目に投じた142キロの直球が先頭・松下の左側頭部を直撃。松下はそのまま地面に倒れ込み、うずくまった。
すぐさま両軍のスタッフが総出で打者のもとへ駆け寄り、状態を確認。数分後、負傷した松下は担架で運ばれ、代走で武岡が送られた。
右腕は球審から危険球退場を宣告されると、うつむきながらマウンドを降りた。
試合後に西舘は、杉内投手チーフコーチとともに池山監督へ謝罪に向かった。「松下選手がなにもなければいいなと。すごい申し訳ないです」と口にした。












