巨人の坂本勇人内野手(37)が、30日のヤクルト戦(弘前)に「7番・三塁」で先発出場。試合前には「すごいワクワクしてます」と思い出の地・青森での一戦を心待ちにしていた。
この日、青森・弘前のはるか夢球場で主催試合を開催。坂本は、八戸学院光星時代の3年間を同県で過ごしており、第2の故郷でもある。
練習後、報道陣の取材に応じた背番号6は「プライベートでは何度か来てるんですけど、ユニホーム着てくるのは初めて。おそらく現役では最後になるんじゃないかと思ってるので、青森の方にいいプレー見せたいなと思いますし、チームが勝てばそれが良いのでなんとか頑張ります」と意気込みを語っていた。
巨人の青森県での試合開催は73年ぶり。プロ20年目を迎えたベテランは、第2の故郷で勇姿を見せることはできるか。












