ソフトバンクは24日、石塚綜一郎捕手(25)が「下顎骨骨折」と診断されたことを発表した。23日のオリックス戦(みずほペイペイ)の9回の打席で顔面に投球を受けて負傷交代となり、救急搬送されていた。24日の試合前練習では、死球を与えて危険球退場となったオリックスのマチャド、岸田監督、厚沢投手コーチが小久保監督のもとを訪れて謝罪。石塚の状態などの説明を受けたとみられる。
石塚は19日に今季一軍初昇格を果たし、ここまで4試合に出場して打率3割6分4厘、3打点。先週末の日本ハム3連戦(エスコン)ではスタメン起用され、好調な打撃をアピールしていた。












