ドジャース・大谷翔平投手(31)と真美子夫人の間に年子となる第2子が誕生したことを受け、一部で物議を醸していた騒動が隣国の韓国でも報じられた。
大谷は19日(日本時間20日)に自身のインスタグラムで新たな家族が増えたことを報告。昨年4月に長女が誕生して以来、2人目の子供に祝福ムードが広がった。
一方で出産の間隔に対して日本のSNS上で一部から批判的な声も上がり、漫画家の倉田真由美氏が自身のXで「え、年子も叩かれるの」と疑問を投げかけ「医学的にリスクが~とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では」とつづった。さらに「『大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!』という抗弁にも抵抗を覚える」「彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの? どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです」と指摘していた。
こうした一連の事象について韓国のスポーツメディア「スポーツ朝鮮」(電子版)は23日、「大谷の出産が反発を招き、社会的な議論を巻き起こす」と題して「日本の著名人が世間の干渉を批判、妊娠を巡る論争でサポートを呼びかけた」と報じた。
さらに「祝福されるべき出産のニュース」とした上で「しかし、大谷の第2子誕生には異常なほど多くの悪意があるコメントが寄せられている」と伝えている。












