サッカーの北中米W杯1次リーグJ組第2戦(22日=日本時間23日、米国・ダラス)、アルゼンチン―オーストリア戦をDAZNで解説した元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏が思わぬ告白をした。
前半40分に、オーストリアのDFシュテファン・ポシュ(マインツ)の肩が、アルゼンチンのFWティアゴ・アルマダ(アトレチコ・マドリード)の鼻に直撃。激しい接触で、ポシュにイエローカードが出ると、このプレーを見た闘莉王氏は「いま僕、鼻骨折しているので、今の当たっていたら血がぶあーってなりますね」といきなり告白。最近サッカーで骨折したことを明かし「こんな年して」と笑った。
すると、アナウンサーから骨折するほど真剣に、ハイレベルにやったのかと聞かれ「ただの草サッカーです」と苦笑いを見せた。
2019年に現役を引退し、現在45歳の闘莉王氏の変わらぬ闘将ぶりに、SNSでは「草サッカーで闘莉王が鼻を骨折するのがブラジル」「闘莉王、草サッカーで鼻骨折してるの闘将すぎてワロタ」「サッカーで鼻骨折したのか笑 闘莉王元気すぎる」「闘莉王この年でサッカーやって鼻骨追ってどんだけやねん笑」と驚きの声が挙がっている。












