左ヒザを痛めているサッカー日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルで行われた22日(日本時間23日)の練習でピッチ上の軽めのジョギングを行った。
14日のオランダ戦で負傷した久保はこの日、チームメートとともに練習施設を訪れ、集合写真撮影に臨んだ。その後、全体練習には加わらず、室内でリハビリメニューなどをこなし、ピッチに出て左ヒザの感触を確かめるように、軽めのランニング。負傷以降、公の場でピッチに立つのは初めてとなった。
状況的に北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(米国・ダラス、25日=同26日)の出場は難しそうだが、決勝トーナメントでの復活へ段階を踏んでいるようだ。












