サッカーの日本代表は22日(日本時間23日)、北中米W杯1次リーグF組最終戦スウェーデン戦(米国・ダラス、25日=同26日)へ向けてベースキャンプ地の米国・ナッシュビルで練習を再開させた。
4―0で大勝した20日のチュニジア戦後、移動日となった22日のオフを経てのトレーニング。練習前には、ピッチ上で集合写真の撮影が行われ、14日のオランダ戦で左ヒザを負傷したMF久保建英(レアル・ソシエダード)と体調不良でチュニジア戦でベンチ外となったFW町野修斗(ボルシアMG)が姿を見せた。
久保は全体練習がスタートした後、施設内で復帰を目指し、引き続き治療とリハビリに励んだとみられる。町野はピッチ上で別メニューとなった。












