サッカー北中米W杯1次リーグF組第2戦(メキシコ・モンテレイ)でチュニジアに4―0で快勝した日本代表の強さについて、中国のエースが解説した。
中国メディア「新浪体育」によると、中国代表FW武磊(上海海港)は、W杯特番の解説者として登場。日本がチュニジアを4―0で下したことについて「「今の日本代表はチーム全体として非常に強力です。どのポジションもバランスが取れており、特に弱いポジションはないように感じます。フォワードも得点源が1人だけでなく、多くの得点源が存在している」と絶賛。さらに「サイドの伊東純也のスピードも非常に速い。そのため、彼は中央のフォワードに多くのチャンスを作り出すことができる」と伊東の名を挙げ、日本の強さを分析した。
武はスペイン1部エスパニョールに所属していた2021年、カタールW杯アジア最終予選(カタール)で日本に0―1で敗れたあと、空港で日本代表のほぼ全員が欧州へとチェックインする姿に「アジアのトップチームとの差は大きい。この差を直視しよう」などSNSに投稿し、話題となった。












