東京女子プロレスの上原わかな(30)が、インターナショナル・プリンセス王者・鈴芽撃破への〝調味料〟となる新兵器を明かした。
7月18日後楽園大会で同王座に挑戦する。王者の強さを「(鈴芽は)プロレスラーの中でも小柄な方なんですけど、スピードがとてつもないので気がつくと鈴芽さんのペースに持っていかれる」と説明。体格的には有利だが「一個一個の技が鋭くて的確。そこを危惧してます」と警戒した。
大食いタレントとしても活躍する上原は会見で「世界中の珍味を食べ尽くしたいと思っているんですけど、今一番気になっているのはスズメバチなんです。鈴芽さんは成虫のスズメバチなので、やっぱりカラッと揚げて食べたい」と舌なめずり。勝利に必要な要素を問うと「揚げて食べるとなるとやっぱりレモンですよね。酸っぱい!ってなっちゃうような攻撃を仕掛けたいです」と技にも〝味変〟をすると予告した。詳細については「今まではあまりやってこなかったけど、シングルで戦うにあたって延髄斬りを始めました」と新兵器を導入し、キックの強化に臨んでいると告白。「唐揚げにはマヨネーズかけたくなりますよね? マヨネーズって、まろやかだけどくどさがある。粘り強さも見せていきたいと思います」とあらゆる手段を使ってでも鈴芽を食いつくす覚悟だ。
ベルト奪取後については「インターナショナル王座は海外に東京女子を広める役割を担ったベルト。私はユーチューブの大食い動画を5月ごろから本格的に英語で発信しているので、この相乗効果で世界中に東京女子を宣伝したいです」と青写真。食べ盛りの上原が、本領発揮だ。












