東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希(28)が〝師匠〟山下実優(31)からのV4達成を誓った。
同王座を4度戴冠し、団体をけん引してきた山下をデビュー当初から慕い、胸を借りてきた。チャンピオンとして〝師匠〟からの挑戦は「少し困惑はしている」としながらも「この白いベルト=荒井、とはなりきれていない。それは自分でも思っているし、見ている皆さんにもまだ届いていないと思う。山下さんが挑戦表明してくれたことはとてもうれしくて、このタイミングがチャンスだと捉えて頑張りたい」と拳を握った。
対する山下は「荒井の闘志あふれる目が好き」と語り、タイトルマッチ決定後は「よりすごい目をしてくる。だからこそ、ぶっ倒したくなる。私にだけの特別な、ブリブリの闘志できてほしい」と対戦を心待ちにした。
これに荒井は「(目に関しては)デビュー当時から言われる。無自覚だけどそう言われるんだったら、山下さんに対する思いが出てるんじゃないかな」と首をかしげた。その上で「そんな私を見て、山下さんもアドレナリンを出してすごい目で見てくると思う。その目に負けずに立ち向かっていきたい」と闘志を燃やした。












