東京女子プロレスでプリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希(28)が、団体のブレーンを募集している。
「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」(7月31日~8月2日、青海)ではアイドルとのコラボステージが開催され、1日にはNGT48の清司麗菜(25)がプロレスデビューを果たした。2日に取材に応じた荒井は、清司を「運動神経の良さだったり、普段からアイドルとして表に出ているからこその度胸や、リング映えを感じました」とデビュー戦を評価した。
また、同じ48グループ出身者として「もしこのままプロレスを続けるんだったら、私が(SKE48時代に)一番つらかったのは移動なんです。名古屋での活動と、東京での練習の移動が毎日大変だったので、睡眠時間はちゃんと取るようにしてほしい」とアドバイスを送った。その上で「(アイドル時代は)自分の時間全てをプロレスに費やせていないんだって(引け目に)思っちゃってた」と〝兼業時代〟を回想し、清司には「アイドルを続けていても、プロレスに専念しても、どちらでも応援します」と背中を押した。
バイトAKB出身の上谷沙弥や、タレント出身のフワちゃん(ともにスターダム)など、さまざまな経歴のプロレスラーがいるが「アイドルはもちろん、いろんな人が(プロレスを)やりたいって思ってくれることはうれしいですね」と業界の発展を喜んでいる。一方で「弁護士とかいてほしいですね」とブレーン役の加入を熱望。「お金の相談とかしたいじゃないですか? 今誰にも聞けないんで」と実務型レスラーの招聘をプッシュしていた。













