米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(バージニア州ノーフォーク)が16日(日本時間17日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)に新たな挑戦者が現れた。
この日の放送ではトマソ・チャンパが登場し、オカダの持つインターナショナル王座を狙うことを宣言。次期PPV「ALL OUT」(26日、イリノイ州シカゴ)での王座挑戦が急浮上した。チャンパはマイルズ・ホーキンスとのシングルマッチに臨むと、試合開始早々に強烈なランニングニーを相手の顔面に叩き込んで秒殺勝利を収めた。
このアピールを受けてインタビューに応じたオカダは、チャンパへの返答があるかを問われると「イエス!」と満面の笑み。「じっくり考えたんだが…トマソ・チャンパはビッ〇だ」と〝Bワード〟で挑発した。
するとその直後、どこからともなく現れたチャンパに襲撃されてしまう。膝蹴りを叩き込まれたオカダは「勘違いするな! 俺がチャンパVSオカダを望んでいると言ったのは、サイコ・キラーVSレインメーカーを望んでいるという意味だ! ビ〇チ!」というチャンパの言葉をグロッギー状態のまま聞くしかなく、両者の王座戦は不可避となった。












