堂々のプロレスデビューを果たしたNGT48の清司麗菜(25)が〝一張羅〟へのこだわりを明かした。

 TBS系スポーツ特番「KUNOICHI2025秋」にも出演歴がある清司は、東京女子プロレスの「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」(1日、東京・青海)に初出場。「9選手参加時間差入場バトルロイヤル」で中島翔子にコブラツイストを決め、一時はアイアンマンヘビーメタル級王座を戴冠するなど存在感を示した。

 紫の特注コスチュームには、特別な思い入れがあったという。「紫が好きなので『こういう配色で』と、(デザイナーに)相談しながらすてきに作ってもらった。本業がアイドルなのでリボンをつけて、フリフリにしてもらったり、すごいこだわりが詰まっている」と満面の笑みを浮かべた。

 その上で「(コスチュームを)新潟に持ち帰って、新潟のファンのみなさんに『一瞬だけベルト取ったよ!』と自慢したい」と凱旋を予告。今後については「この衣装を作ってもらって、すごく愛着が湧いている。また絶対にどこかで着たい気持ちはある」と再出場に含みを持たせた。

 初のリングで見事なパフォーマンスを見せた清司に、これからも目が離せない。