カーリング女子のロコ・ソラーレ(LS)でサードを務めた小穴桃里は、本紙に今後について言及していた。
混合ダブルスの世界選手権では、青木豪とペアで5位入賞。今季はLSの一員として4人制の世界選手権&日本選手権(神奈川・横浜BUNTAI)に出場しており、二刀流として活動している。
10日には日本選手権1次リーグ第4戦で中部電力と対戦。前半の5エンド(E)を1―4で折り返すと、後半も流れをつかめずに4―9で敗れた。通算成績1勝3敗となり、2次リーグ進出を逃した。
小穴は混合ダブルスで4年後のフランス・アルプス五輪を目指すと表明。LSでの戦いを通じて二刀流のメリットを感じた一方で「どちらもやったら4人制のチームにも迷惑をかけるかもしれない。4人制だったら(アイスアリーナで試合ができる)グランドスラムに出られるようなチームでないとメリットは少ないだろうし、難しい決断ではあると思う」との見方を示す。
その上でLSから継続のオファーがあった場合については「どうしますかね。なってみてから考えます(笑い)。世界選手権の時は全然一緒に練習ができなかったので、どんな役割を求められるかによっても変わるところはあると思う」と語っていた。
今季は日本選手権が異例の6月開催。小穴の多忙なシーズンが幕を閉じた。











