女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」最終日(7日=日本時間8日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC=パー71)、首位と2打差の5位から出た畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は、3バーディー、4ボギーの72で回り、通算3アンダーで6位だった。
畑岡は1番でバーディーを奪うと、3番でも一つ伸ばし、上位に迫った。8番をボギーとするが、10番でバーディーを取り返し踏ん張った。しかし、13番から3連続ボギーで優勝争いから後退した。
畑岡は中継局のインタビューに「13番から3つボギーを打ってしまって、ああいうところで拾いながらチャンスを待つということが後半難しくてできなかったので、そのあたりかなと思いますし、後半のパー5で2つ取れていたら流れは違っていたのかなと思う」と振り返る。「優勝を目指していたので悔しさのほうが大きいですが、自分らしいショットもいくつかあったと思うので次の試合にむけて頑張りたい」と前を向いた。












