女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」最終日(7日=日本時間8日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC=パー71)、18位から出た渋野日向子(サントリー)は1バーディー、1ボギーの71で回り、通算イーブンパーで17位となった。
 
 渋野は7番までパーを重ね、8番でバーディーを奪取。しかし後半に一つ落とした。中継局のインタビューに対し、「チャンスが比較的、今日は多かった中で、なかなか決めきることができなくて。前半はしのいだパーもあったし、ロングパットもあったが、しっかり耐えられて8番でやっと来た。でもその後がなかなか来なかったので、グリーン上は悔しいラウンドだった」と振り返った。

 今大会は上位争いに加わり、さすがのプレーも多かった。今大会について「スタートが良かった分、こういう終わり方をすると悔しい思いでいっぱい。一打一打一生懸命やった結果がこれなので、まだまだ自分は伸びしろがいっぱいだなと思うしかないし、来週からも試合があるので切り替えて前を向いてやるしかないです」と力を込めた。