女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」3日目(6日=日本時間7日、カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC=パー71)、3位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74で回り、通算イーブンパーの18位に後退した。
前半は1バーディー、1ボギーにまとめたが、後半に入ると安定感を欠くゴルフになってしまった。10番パー4でバーディーと取った後、11番パー5でボギー。続く12番パー4で取り返したものの、12番パー4でボギー、13番パー3で痛恨のダブルボギーとしてしまい、最終18番パーはボギー締めとなってしまった。
予選ラウンド2日間の〝貯金〟を吐き出した渋野は「今日は練習場からショット的にはいい感じかなと思っていたが、やっぱり後半はプレッシャーに負けてなかなか体が動かなかったので、すごく悔しい」と振り返った。首位と6打差で迎える最終日に向けては「まだ1日あるので、18ホールあるので、最後まで諦めずに頑張りたい」と力を込めた。
優勝が遠のく3日目となったが、ポイントランキングを上げるためにもできるだけ上位フィニッシュ、できればトップ10を確保して来年の出場権も確保したいところだ。












