アストロズの今井達也投手(27)が6日(日本時間7日)の本拠地アスレチックスに先発し、5回5安打2失点、8奪三振の力投で3勝目をマーク。3回に2失点したが、味方の大量援護でリズムを崩さず、スプリットを試しながらスライダーを中心に92球を投げた。
13―2の大勝に今井は「連勝して勢いに乗っているので積み重ねて行きたい。全体としてよかった」と米メディア「SCHN」などに話し「あまり考えすぎないようにリズムを意識した。全体的に悪くはなかった。何球かスプリットを試したが、まだ試合で使える状況じゃない。そこはもっと練習が必要かな」と振り返った。
米国での慣れない生活習慣を口にしたことが結果の出ない〝言い訳〟と現地メディアに解釈されてしまっていたが「来た時に比べればチームメートともすごく仲良くやってますし、だんだん日本でやってきたことがアメリカでもできて、アジャストできていると感じてます。チームもやりやすいように考えてやってくれている。いかに自分の一日を有意義に効率的に使えるかが大事」と充実感をのぞかせた。
右肩コンディション不良から復帰後、3戦続けて好投を続けている。エスパーダ監督も「この1か月で別人のようになった」と目を細めている。












