ヤクルトは3日のロッテ戦(神宮)に1―0で勝利。先発の高橋奎二投手(29)は7回101球を投げて2安打無失点の快投で今季初白星を手にした。
安定感が光った。高橋は初回に西川の中前打を浴びたものの、その後5回まで4イニング連続で三者凡退に仕留めた。6回は走者を出したものの、要所を締めて無失点。その後7回は味方の好守にも助けられ三者凡退でマウンドを降りた。
背番号47は、試合後「向こうもテンポよく投げていたので僕もそれにつられてしっかり投げることができた。ゾーンで勝負することができた。3試合目ですけど1勝できたのでしっかり流れに乗っていければ」と勝ち星量産を誓った。
池山隆寛監督は「今日は高めに抜けることなく、終始コントロールがいいなっていうふうに見てました。ようやく勝ちがついてよかった」と笑顔でうなずいた。












