鈴木憲和農林水産大臣が31日、X(旧ツイッター)を更新。日本ダービーの感想をつづった。
鈴木氏は「ダービーは本当に特別」と書き出し「パドックでの緊張感から、僅差での2冠馬とダービージョッキーの誕生。涙が止まりませんでした…」と感動を明かした。
競馬は農水省の管轄。鈴木氏はプレゼンターを務めるため東京競馬場を訪問していた。仕事だけではなく、競馬ファンということで気持ちが高まったようだ。
続けて「この瞬間に立ち会わせて頂き、感謝しかありません。走ってくれる馬はもちろん、全ての競馬関係者の皆様、日本中で応援してくださる皆様、本当にありがとうございます」と感謝の意を記した。
日本ダービーは松山弘平騎乗で1番人気のロブチェン(牡・杉山晴、父ワールドプレミア)が優勝した。勝ち時計は2分22秒7(良)。2着は4番人気のパントルナイーフ、3着には11番人気のバステールが入り、3連単の配当は4万7050円となった。












