ドジャースの大谷翔平投手(31)は27日(日本時間28日)に本拠地ロサンゼルスでのロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に6試合ぶりの一発となる9号を放った。
初回、1四球を与えたものの無失点で終えると、すぐに準備して打席に入った。菅野智之投手(36)のカウント1―1からの3球目、外角高めの93・7マイル(約150・8キロ)のフォーシームを捉えると振り抜いた。角度21度、打球速度111・3マイル(約179・1キロ)で中堅に伸びるとそのままバックスクリーンに飛び込んだ。9号は飛距離424フィート(約129・2メートル)の特大の一発だった。先頭打者弾は今季4本目で通算28本目。投手では20日(同21日)に敵地パドレス戦で放った8号以来、レギュラーシーズン2本目。ポストシーズンを含めると3本目だ。
これで菅野から3本目の本塁打で、通算6打数5安打、3打点となった。前日右手甲付近に死球を受け心配されたが投打とも無用だった。











