メーガン妃は週末に自身のブランド「アズ・エヴァー」のジャムの新しいプロモーション動画を公式インスタグラムページにアップロードしたが、思わぬな理由でファンから不満の声が上がっている。英紙エクスプレスが25日、報じた。
動画の中で、メーガン妃は自身のブランドのジャムについて語り、家族のお気に入りはどれかを明かしている。一家のメンバーそれぞれにお気に入りのジャムがあるようで、メーガン妃は「私の家族はみんなそれぞれ違うお気に入りがあるの」と語っている。
「夫はラズベリーが好きで、リルはイチゴが好き、アーチはどちらも好き。私はマーマレードが好きよ」と語りながら、黒っぽいトップスにエプロンらしきものを身に着けたメーガン妃が、スプーンでジャムをボウルに入れている様子が映し出され、その後、映像はオレンジマーマレードの場面に切り替わる。
しかし、ファンは動画の「音質」に失望したようで、ソーシャルメディアでは批判が相次いだ。あるファンはXで「メーガン・マークルの音声品質はひどく悪く、アマチュアレベルどころか、それよりもさらに悪い」と指摘した。
また定期的にコメントしているファンは「この女性はプロデューサーのはずなのに、短いインスタグラム動画の音声すらまともにできない。過剰にプロデュースされているようでいて、同時にどういうわけかプロデュース不足でもある。理解に苦しむ」と酷評している。
さらには「ソーシャルメディアでは音質がすべてだ。実際、画質の悪い動画よりも音質の悪い動画の方が、人々は見る可能性が高い」、「彼女が何を言っているのか全く分からない。ぶつぶつ言っているだけだ」などの不満が相次いだ。商品以外で批判の声が上がるのはまれなことで、まずは音響設備の改善が必要なようだ。












