イングランド・プレミアリーグのブライトンは25日(日本時間26日)、所属するMF三笘薫(28)が負傷していた左ハムストリングの手術を受けて成功したと発表した。
三笘は9日のウルバーハンプトン戦の後半10分に左太もも裏を負傷し途中交代。6月11日開幕の北中米W杯期間中に復帰することが難しいことから大会に臨む日本代表メンバーからも外れていた。クラブは公式サイトで「ミトマの手術が成功した」とし「クラブはミトマがハムストリングの負傷でシーズンを早期に終えることになったため、手術を受けたことを確認した」と報告した。
またファビアン・ハーツラー監督は「朗報なのは手術が成功し、カオルがリハビリプログラムの初期段階を開始したことです」とし「ケガのタイミングが悪かったことは承知しているが、カオルは依然として前向きで現在はクラブの医療チームと協力しながらリハビリに専念し、来シーズンの復帰を目指している」と語ったという。
SNSやネット上では「手術は驚いた」「手術するくらい悪かったのか」「やっぱり重症だったんだ」「成功したようで良かった」「プレミアの開幕に間に合う?」「手術なら復帰まで半年くらいかかるのでは…」「再発が怖いからしっかりリハビリしてほしい」「これで来季のブライトン残留は確実かな」との意見が書き込まれていた。












