今夏の去就が注目されるオランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)の移籍先候補、ドイツ1部ライプチヒが急浮上してきた。
上田は今季、オランダ1部リーグで25ゴールをマークし、得点王に輝いた。突出した活躍ぶりから今夏の移籍市場で注目株となっており、イングランド・プレミアリーグのエバートン、リーズ、トットナムなどからの関心が現地では取りざたされている。
そうした中、新たな新天地候補が出てきた。クラブ専門メディア「フェイエノールトピング」は、上田の進路について「イングランドやドイツのクラブへ」と報じ、ドイツのクラブも争奪戦に加わったと伝えた。
同メディアは、欧州移籍市場に精通する著名評論家のムニール・ブアリン氏が移籍情報サイト「トランスファーマインド」で語った内容としてこう説明した。
「彼はイングランドのクラブだけでなく、ドイツのクラブとも関係があると伝えられている。ブンデスリーガが彼には最適だと思う」とブアリン氏は前置きした上で「レッドブル・ライプチヒのようなクラブが適しているかもしれない」と強調した。
かねて名前の挙がるイングランド勢の中堅クラブとは異なり、ライプチヒは来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得ており、最高峰の舞台に立てる点は魅力的。上田はどのような道に進むのか注目だ。












