ドラゴンゲートは26日、公式X(旧ツイッター)でマグナムTOKYO(53)との和解を報告した。
団体公式Xは「ファンの皆様/関係者の皆様へ」との文言とともに、マグナムTOKYOの署名入りのものと、代表取締役社長・木戸亨氏署名の2通の書面を投稿。
マグナムTOKYOは「『限りなく引退に近い退団』の発表から19年。本日、ドラゴンゲートの木戸社長と直接お会いし、お話しする機会をいただきました。当時の出来事、そして今回の一連の件について、互いの想いをとことん腹を割ってぶつけ合いました。その中で、互いに生じていた事実誤認を、ひとつひとつ丁寧に確認し、最終的に双方が理解、納得する形で円満に解決へと至りました」と報告。
さらに「短い選手活動でしたが、古巣への愛情は、今でも私の中に残っています。話し終えた時、長年の無念が晴れ、グッとくるものがありました。これで自分の生き方を通せたと思います。木戸社長には、今後のドラゴンゲートのさらなる発展に向け、私にできる協力を惜しまないと約束いたしました。あわせて、団体内の風通しの改善や業界の健全化についても強く訴え、深くご理解いただけたものと確信しております。最後に、この解決への道筋をつけてくれた盟友Hに対し、ありがとうと言いたい」とした。
一方、木戸氏は「先日、マグナムTOKYO氏と一連の事案について直接話し合いの場を持ち、お互いの気持ち、当該時系列について一つ一つ擦り合わせを行いました。その中でマグナムTOKYO氏の弊社への想いや後輩選手への強い愛情が伝わりました。また、私個人に関する件で一部誤解であることにもご理解を頂き、お互い納得の上、解決に至りましたことをご報告致します」と発表。ポストにはマグナムTOKYOと木戸氏のツーショットが添えられていた。












