メーガン妃はヘンリー王子と14日からオーストラリアを訪問するが、その一方でメーガン妃には王室ファンから厳しい声が寄せられている。英紙エクスプレスが13日、報じた。
メーガン妃は以前から自身の回顧録を執筆する計画を明かしていたが、先週にはこの計画を「王室の規範を守るために断念した」と報じられていた。
この報道を受けて同紙は、4月10日午前10時20分から4月13日午前10時30分まで王室ファンを対象に「メーガン妃が自身の回顧録を出版すべきかどうか」との世論調査を実施した。
その結果、世論調査に投票した2852人のうち、実に2617人(91・76%)のファンがメーガン妃が自伝を出版することを望まないと回答した。対照的に、明らかにメーガン妃のファンである193人(6・77%)は、妃が自伝を執筆することを望むと回答した。
さらに42人(1・47%)が、出版が良いアイデアかどうか確信が持てないと回答している。
コメント欄には、あるファンが「なんてこと!王室は彼女が発表する内容にうんざりするでしょう。ほとんど作り話ですよ、オプラ(ウィンフリー=人気司会者)に聞いてみてください!」と書き込み、別のファンは「誰も読みたがらないだろう」と語っている。
メーガン妃の回顧録が持つばく大な商業的価値について、ある情報筋は「出版業界では、誰もがメーガン妃の回顧録を手に入れようと躍起になっており、提示されている金額は途方もなく高い」と指摘していた。
しかし今回の世論調査では、王室ファンの9割以上が、メーガン妃の回顧録に対して否定的な姿勢を見せている。訪問先でのオーストラリアでも一部市民の反発が予想されており、メーガン妃にとっては耳の痛い結果となってしまった。












