サッカー元日本代表MF本田圭佑(39)の新たな挑戦を、シンガポールメディアも速報で報じている。
シンガポールリーグのジュロン(現在はアルビレックス新潟シンガポール)は10日、本田が2026~27年シーズンから加入すると発表。同チームは今季までアルビレックス新潟シンガポールだったが、来季からチーム名がジュロンに変更となる。ジュロンによると、本田は8月に合流予定だという。
イタリア1部ACミランなどでプレーした本田にとって、シンガポールは11国目の挑戦となる。ジュロンを通じ「個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、いろいろな挑戦があるのですが、このクラブで一番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」と決意した。
本田の移籍にはシンガポールメディアも反応。「Stomp」は「元日本代表、ACミランのスター選手、本田圭佑がシンガポール・プレミアリーグのFCジュロンでプレーへ」との見出しを立てた上で「近年、本田がトレーニングセッション中にチームに加わっている姿が目撃されている」などと伝えた。
日本を代表するスター選手の移籍には、シンガポールでも話題となっているようだ。












