今月16日に東京・後楽園ホールで行われる、鉄人・小橋建太(59)の完全プロデュース興行「Fortune Dream 11(FD11)」の試合順が変更になった。小橋が7日、自身のXで発表した。
メインイベントは当初、Sareee、スターダムの上谷沙弥、センダイガールズの橋本千紘の女子プロレス界を代表するトップ3による3WAY戦が予定されていたが、セミファイナルに変更。代わってセミだった秋山準&清宮海斗&小田嶋大樹vs拳王&谷口周平&タイタス・アレクサンダーがメインとなった。
小橋はXで「試合順発表後、SareeeがFD11の翌日にアメリカで試合があると知りました。Sareee選手には日本、アメリカ関係なく熱い試合をして欲しい! 出発時間などを検討してセミファイナルに試合順を変更することを決めました。当日の試合を観戦に来てくださるみなさんご理解ください」と、変更の理由を説明した。
Sareeeは「FD11」と同日16日(日本時間17日)に米国のネバダ州ラスベガスで開催される大会に、彩羽匠(マーベラス)との「スパーク・ラッシュ」で出場が決まっている。「FD11」に出場した後、羽田空港へ向かい現地時間16日夜の試合に出場する超強行日程で、「日米同日ダブルヘッダー出場」を決意していたが、小橋が不測の事態に備えて配慮した格好だ。
これにSareeeも自身のXに「この度、海外での試合があり飛行機の都合により、小橋さんにご相談させていただいたところご配慮いただきました。本当に感謝しかありません。ありがとうございます」と、感謝の気持ちを投稿。続けて「試合順は変更となりましたが、小橋さんの大切な大会をさらに熱くメインイベントを食う気持ちで全力で闘います」と記し、メインを超える試合をすると完全燃焼を誓っていた。












