右腹斜筋損傷で10日間の負傷者リスト入りしているムーキー・ベッツ内野手(33)が7日(日本時間8日)の敵地ブルージェイズ戦の試合前練習からチームに合流し、早くも守備練習を再開した。打撃練習はまだだが、負傷を感じさせない左右の動きを見せ「当初の予想よりはるかにいい状態だ。痛みもほとんど感じていない」と米メディア「ドジャースネーション」に順調な回復ぶりをアピールしている。
4日(同5日)のナショナルズ戦の走塁中にわき腹を負傷。「ただ走っていただけなんだ。どうしてそうなったのか、何が起こったのか、よく分からない。普段通りだったんだ。何もかもが普通だった。まったく見当もつかない」と3日前の状況を語っている。チームは急きょマイナーからキム・ヘソンを招集して長期離脱に備えているが、思いのほか早期復帰も見えてきた。












