巨人―DeNA戦(3日=東京ドーム)の試合前に、人気シリーズ「ポケットモンスター」のキャラクター・ピカチュウがグラウンド上に登場して場内が沸いた。

 誕生30周年を迎えた人気シリーズ・ポケモンとプロ12球団のコラボ企画の一環として行われたこの日のイベント。同企画は東京ドームでの開催が12球団でも最も早く、この日の東京ドームには巨人ファンだけでなく多くのポケモンファンが集結していた。

 ピカチュウはポケモン図鑑の登録番号である「25」にちなみ、背番号「025」のユニフォームを着て登場。短い手足を一生懸命に動かして歩く愛らしい様子にスタンドのファンも大喜びで、歓声が沸き起こった。

 なお、ピカチュウは昨春に同地で行われたメジャー開幕戦・ドジャース―カブス戦でも登場。大谷や山本、鈴木ら日本人メジャーリーガーの凱旋出場で大盛り上がりを見せる球場に大量のピカチュウが登場したことで大きな話題を呼んだが、この日はそれから約1年ぶりの登場となった。