巨人の泉口友汰内野手(26)が31日に4年ぶりのセンバツ優勝を果たした母校・大阪桐蔭へ祝福のメッセージを寄せた。
この日に甲子園で行われた決勝戦で、大阪桐蔭は智弁学園との近畿対決を7―3で制して全国制覇を達成。通算5度目となったセンバツ優勝は東邦と並んで最多タイ記録となった。
2017年に自身も優勝経験のある泉口は「優勝おめでとうございます。昨年1年間は甲子園に出られず、この春の優勝を目標にやってきたと思います。それを達成してくれたこと、OBとして誇りに思います」と後輩たちを祝福。この日の対戦相手が先輩・岡本(ブルージェイズ)の母校・智弁学園だったこともあり「和真さんとは決勝前に『勝負ですね』と連絡し合いました。勝ってくれましたね」と知られざるエピソードも明かした。












