ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が開幕戦(27日=みずほペイペイ)でぶつかる日本ハムの伊藤大海投手(28)への対策を語った。
25日は全体練習後に近藤、牧原大とともにライブBPを行った。伊藤とはWBCでチームメイトとして世界一を目指して共闘。それでも「あの大会はあの大会で、シーズンが始まったらまた別なので」と、気持ちは〝シーズンモード〟に移行している。
昨年は打率1割8分8厘(16打数3安打)と封じこまれた。周東は「あんまり打っているイメージがない」と苦笑い。それでも「1打席1球は(打てるボールが)あると思う。その球をしっかり打ち返せるか」と好球必打の姿勢で、右腕をとらえにいく。












