右足の蜂窩(ほうか)織炎により一軍を離脱したソフトバンクの正木智也外野手(26)が25日、本拠地であるみずほペイペイドームを訪れた。
正木は17日の中日とのオープン戦(みずほペイペイ)で3ランを放ったものの18日に病院を受診。そのまま入院し、20日に膿を出す手術を受けて24日に退院していた。
この日は上半身のウエートトレーニングを行った。今後については「ケガではないので。抜糸をしたら動けるようにはなる。ジョギングからですね」と説明。「悔しいけど、なってしまったものは仕方ない。早く治して戻れるように頑張りたい」と前を向いた。
昨年はケガに泣き17試合の出場にとどまった。飛躍の年とするためにも、まずは傷を癒やしてコンディションを整える。












